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ワキガ対策で注意すべき3つの勘違いとベストな2つの対策

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ワキガ臭が気になって様々なデオドラント剤を使ってはみたけれど広告のような効果が実感できない。不安が解消されないためまた新しいデオドラント剤が発売されると購入してみるが効果が実感できない。そんな迷路にはまり、いったい安心できるワキガ対策はどうしたらいいのだろう?とお悩みではありませんか?

実はワキガ対策はお金をかけなくても臭いを抑えるとても有効な方法があるのです。もしこれまでワキガ対策に多額の投資をされてきたとしたら腹立たしい内容に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが有効なワキガ対策を実行して頂くため事実をお伝えさせて頂きます。

どんなデオドラント剤を使用しても安心できない理由は3つの勘違いから起きています。その理由と解消方法そして驚くほどシンプルで効果的な2つのワキガ対策のお話をさせて頂きます。

読み終えて頂ければ従来のデオドラント剤に頼ったワキガ対策方法がリセットされ本当に必要な対策方法が理解できると同時にワキガの臭いが気にならなくなります。ぜひご紹介する方法でワキガの臭いに悩む日々からご自身を解放してあげて下さい。

1.ワキガ対策に絶対外せない3つの勘違い解消

昨今の清潔ブームの中、多数のワキガ臭対策用のクリームやスプレー等のデオドラント剤が販売されています。簡単に塗るだけであたかもワキガ臭がしなくなるというイメージを前面に押し出し高額で販売されているものが多いのが実態です。

しかし直接肌に塗るタイプのデオドラント剤は使い方を間違えると肌のトラブルや更に臭いが不快になることもある のです。デオドラント剤の正しい使い方を理解しデオドラント剤に関する勘違いを解消しないといつまでもワキガ臭が消えない使い方になりかねません。

そこでこれからほとんどのデオドラント剤でうたわれている1.「制汗作用」2.「殺菌・抗菌作用」 またワキガ臭を必要以上に過度に悩まれている方のために3.ワキガの臭いの勘違い3つの勘違いを解消する方法についてお話させて頂きます。

1-1.制汗剤の勘違い

デオドラント剤の目的のひとつに「制汗作用」があります。字のごとく汗を抑える作用です。もちろん汗が出なければワキガ菌などのエサがなくなり臭いを抑えることにつながりますが、ここで問題となるのは本当に汗は止められるのか?またある程度止められるとしたらワキガ臭は防げるのか?という問題です。

そしてもっと重要なのは健康上の問題です。ワキの下は(ワキガ臭の原料となる汗を発する)アポクリン腺だけでなく体温調整するために発汗するエクリン腺も集中している部位です。体温を一定に保つために必要な現象として発汗するのですが無理に汗を止めるのは決して健康上良いことではないのです。

また健康上の問題はさておき、臭い抑制効果についても強制的に汗を止めることで汗腺が退化し本来出るはずの汗を無理に止めるため濃い汗が出るようになることもあります。濃い汗はより臭いが強くなる傾向になるのです。

さらに毎日使い続けると汗腺を目詰まりさせたり、汗腺に残った制汗剤が腐敗しさらに臭いの原因になることもあります。制汗剤は広範囲に長時間、まして毎日塗ったままにしておくのは健康上もワキガ対策としても得策ではない のです。

制汗剤には大きな盲点が他にもあります。ワキの下に塗った制汗剤は汗で流されていくため長時その制汗効果を期待できないことです。

またどんな制汗剤を使用しても汗を完全に止められないため(止めてもいけない)汗は衣類に付着します。衣類にアポクリン腺とエクリン腺から出た汗が付着すれば衣類でワキガ菌は繁殖しワキガ臭も発生するためワキガの臭いは防ぐことは出来ないのです。

では制汗剤は全く使用しない方が良いのかというと価値的な場合もあります。単時間、汗と臭いを抑制したい場合です。制汗剤を上手く使うポイントは「単時間」「部分的」の使用にとどめることなのです。また注意点として使用後はしっかり拭きとるか洗い流すことも忘れないようにしましょう。

1-2.抗菌剤(殺菌剤)の勘違い

デオドラント剤のもうひとつの目的に抗菌、殺菌作用があります。ワキガ菌99.999%抗菌と表現されているものも数多くありますね。抗菌力に優れていればワキガ菌が繁殖せず臭いも抑えれれると思われていませんか?

実はこの殺菌効果には大きな盲点が2つあるのです。1つは制汗剤と同様、汗で殺菌剤が流れてしまうという点。2つめは殺菌効果と臭い抑制効果の関係です。

1つ目の汗で流れてしまう点は説明するまでもありませんが、どんな抗菌・殺菌剤をワキの下に塗っても一定の汗が出れば流れ落ちてしまうということです。このため長時間の効果が期待できないのです。またもっと重要な点が2点目の殺菌効果と臭い抑制効果の関係です。

実はワキガ菌など皮膚にいつも存在する常在菌は、殺菌してもすぐにその場で繁殖をはじめてしまう為、殺菌力=臭いの抑制力にはならないのです。

そもそも常在菌は繁殖すると臭いも出しますが私達の皮膚表面に常在し、もっと性質の悪い病原菌からバリアのように私たちを守ってくれている菌でもあるのです。だからこそ殺菌されてもすぐにまた繁殖する必要があるのです。もしこのバランスを壊すほどの殺菌力のあるものを皮膚に塗れば、常在菌バランスを崩すだけでなく肌を痛めることになります。

更に抗菌試験結果の数字はマーケティング戦略的な表示だといわざるを得ません。殺菌力99.999%などと表示されていれば当然、相当の臭い抑制効果があると連想されます。しかし99.999%殺菌という試験結果は現実と異なる実験環境の中での結果です。人体の特に汗腺が集中しているワキの下で使用する場合の効力ではないのです。

もうひとつマーケティング手法としか考えられないものがエキスです。柿渋エキス・柿タンニン・お茶系などに代表されるの植物系エキスが必ずと言っていいほどデオドラント剤に配合されています。これらのエキスはほとんど含有量や含有%さえ表示されていません。極々微量なためほとんどの場合、臭いに関する効果はありません。

薬剤メーカーには多数のエキスリストがあり後からいくらでもエキスを入れることが可能になっているのです。このような効果が期待できないエキスが配合されている理由は臭いが消えるようなイメージを強めるためだけに配合されているのが実態です。

さて話しを元にもどしましょう。汗で流れてしまうことと殺菌できても直ぐに菌は繁殖をはじめる点から抗菌剤も長時間、臭いを抑えることは困難なのです。制汗剤と同様、こういった抗菌デオドラント剤をうまく使うポイントは、やはり「単時間 」「部分的」に使用にとどめることです。また直接肌にアプローチするデオドラント剤は使用後は拭きとるか洗い流すことも忘れないようにしましょう。

“ワキガ対策用デオドラント剤選びと使用の注意点”

  • 直接、肌に付けるタイプのデオドラント剤はお肌のために「単時間」「部分的」使用にとどめることが大切。
  • デオドラント制汗剤を使用しすぎる(毎日)と汗腺の能力が落ち濃度の高い汗となり、より臭くなる可能性がある。
  • 殺菌効果(99.99%)が高くても殺菌後、菌は直ぐ繁殖をするた。殺菌効果と消臭持続時間は比例しない。
  • 根拠の無いデオドラント剤ランキング表示は広告ビジネスで販売手数料の多い順に掲載されているものがほとんど。
  • 様々なエキス配合を配合されているものが多いがエキスの含有量表示もなくイメージ的なものがほとんどである。

1-3.ワキガの臭いの勘違い

ワキガ臭の原因となるアポクリン腺は誰でもあります。ただその活動量が多い人がワキガ体質であり、少ないか、ほとんど活動していない人がワキガ体質ではないということになります。

このワキガ臭はアポクリン腺の汗だけでは刺激臭になりません。エクリン腺から出る汗が常在菌により分解された臭いと皮脂が酸化した臭いなどと入り混じることにより刺激臭になります。

ワキガ臭の実態

アポクリン腺の活動量やエクリン腺からの汗の量と成分、さらに皮脂の酸化臭が複雑に複合した臭いこそワキガ臭です。そのため、どこからがワキガ体質でどこまでがワキガ体質でないかは非常に曖昧なのです。またワキガ臭の強さを計測することもできません。

医師のワキガ診断も耳アカや遺伝性の確認によりアポクリン腺の活動状態の推定と医師の嗅覚に依存します。さらにその臭いが不快かどうかはその医師の主観にも左右されるのです。

7割が気にしすぎるワキガ

体臭外来専門医で多くのワキガで悩む患者さんの相談や手術をしてきた五味クリニック院長、五味常明先生はある雑誌の取材で「ワキガの悩みで受診に来る人の7割が気にしすぎで、手術を必要とするほど重度ではない軽~中度の人、もしくはまったくワキガのない人です」 と話されています。

注目すべきは、体臭外来の病院へ診察に行くほど深刻に悩まれているにも関わらず、手術が不要なばかりか全くワキガでない人が70%もいるいという点です。要はワキガ体質でないのにワキガ臭で悩まれたり、ワキガ体質であったとしてもそれほど不快な臭いでないのに深く悩まれている人が非常に多いと言えるのです。

ではどうして臭くないのに悩むことになってしまうのでしょう?それは、人間の脳の仕組みにあります。脳は意識を集中する感覚は研ぎ澄まされる性質があるのです。

「ワキガ臭でまわりに不快な思いをさせていないか?」と意識を体臭やワキガ臭に集中するほど、臭いを敏感に感じるようになります。これは嗅覚だけでなく視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚という五感すべてに言えます。

普通の人が感じられない物質の表面の状態を研磨職人さんは数千分の1ミリを感じ取ることが出来るのも長年にわたり触覚に集中してきた賜物です。逆に意識していないものはないものと同じです。例えば今日電車で隣に座った人の服装の色は?と聞かれてもほとんどの人が覚えていません。隣の人に意識が向いていないため見ていたはずなのに見ていない(記憶にない)のです。

このようにワキガ臭に意識を集中するほどワキガ臭が気になるのは脳の仕組みです。ではこのワキガ臭に集中する意識(悩み)を変えるにはどうしたらよいでしょうか?それはワキガ臭以外に意識を向ける以外にないのです。そのために必要なことはご自身が納得、安心できるワキガ臭対策なのです。

少しお話の角度を変えて見ます。日本人のワキガ体質は10%程度と低く少数派のため必要以上にワキガ臭を気にする人が多いのも事実です。しかし欧米人は80%、黒人はほぼ100%がワキガ体質です。どんなハリウッドスター達もほとんどがワキガ体質なのです。このため欧米ではワキガで悩む人はほとんどいません。ワキガ臭を含む体臭は当然の個性として捉えられています。

この話しを聞いて少し気は楽になりませんか?それでもやはりワキガ臭が気になる方のために、次はワキガ臭対策として最高にベストで効果が実感できる2つの方法のお話をしましょう!

2.ワキガ対策のために絶対必要な2つの対策

もし無人島で一人で暮らすことになったらワキガ臭で悩むことがあるでしょうか?きっとワキガの臭いでは悩まないと思います。それは自分のワキガの臭いを不快と感じる相手がいないためです。

多くの方のワキガ対策の視点は臭いの原因となる汗や菌の発生を抑えようとしているようです。それはそれで間違いではないのですが、全く視点を変えてワキガの臭いが相手に伝わらないようにする方法があるとすれば多くの方のワキガの悩みは解決するのではないでしょうか?

アポクリン腺から汗が出ても臭わない方法です。視点を変えた驚くほどシンプルで効果的なワキガの臭い対策方法のポイントは清潔と衣類臭対策 にあるのです。あまりにも普通すぎる対策のため不安を感じるかも知れませんが実行して頂ければ効果は絶大です。

2-1.ワキガ対策の基本は清潔

2-1-1.正しい洗浄をする

洗浄は体臭ケアの基本中の基本です。もちろんワキガ対策にも共通することです。理由はワキガ臭や体臭の原因となる汗、菌、臭いの3つを全て洗い流しリセットする行為だからです。

洗浄で大切なポイントは極々自然に優しく洗うことです。注意しなければならないことは臭いを気にするあまりゴシゴシ洗いすぎること。臭いを最小限に抑えるポイントは、皮膚を清潔にしかつ皮膚の常在菌バランスを保つことなのです。洗い過ぎはこの常在菌バランスを崩し皮脂の分泌を促し臭いを強くする原因にもなりかねません。

またワキガ対策用石鹸なども販売されていますが、石鹸にどんな有効な成分が配合されていたとしても、洗い流した時点でほぼなくなるため意味がありません。特別な石鹸は全く必要ないのです。

肌に優しい大手の石鹸で充分です。(花王石鹸など)大切なのはワキの下を洗う際はは出来るだけ細かい泡にして素手でやさしく洗いその後はよく洗い流すことが大切です。ただ就寝中は汗を沢山かきますのでワキの下も含め、朝は出かける前にサッとシャワーで洗い流すか、ぬれタオルで拭きあげてから出かけましょう!

2-1-2.汗は出来るだけこまめに拭く

汗を拭くという基本的な対策はとても重要で効果のある対策です。汗はワキガ臭や体臭の原料です。この臭いの原料を取り除くのですから基本中の基本対策となります。出たばかりの汗は無臭です。汗が菌により分解される際、はじめて臭いが生まれます。これはアポクリン腺の汗でもエクリン腺の汗でも同じ原理です。

ですので汗は菌のエサになる前に拭くのがベストです。また出たばかりの汗は水分が多いのですが時間が経過すると水分が蒸発しベタベタになります。こうなると汗が濃縮され臭くなりやすい状態となるのです。こまめに汗を拭くことはワキガ対策にとても有効です。もしベタベタ状態になってしまったらぬれタオルやデオドラントシートで拭いて下さい。

日中、そうそうワキの下の汗を拭くのが難しいかもしれませんが、状況が許されればこまめにワキの汗を拭くことはワキガ臭や体臭ケアにとても有効です。せめて昼休みを含め一日、2~3回は拭きあげておくことが大切です。また拭いてから1時間以上経過した場合は、ぬれタオルかデオドラントシートで拭きましょう。

2-1-3.安全で安価なミョウバンスプレーをする

ミョウバンは安価で抗菌効果があります。市販のデオドラント剤に比べ刺激性も少なく安全なデオドラント剤になります。このミョウバンを水を直接ワキの下にスプレーすることで皮膚表面での菌の繁殖を抑制します。

ミョウバンスプレーをしておけばワキガ臭が発生しないというものではなく、菌の繁殖を抑え少しでも臭い発生を抑制するのが目的です。しかしミョウバンスプレーをした日としていない日では臭いの強さや臭いが発生するまでの時間に変化が感じられますのでぜひオススメしたい対策のひとつです。またコストも30gで90円と安価ですので費用対効果のとても高い方法です。

ミョウバン水のつくり方

ミョウバン水の使用期限は冷蔵庫で保存すれば、1ヶ月ほど使用可能ですが価格も100円以下で出来ますので2週間に1回程度、新しいものをつくるとよいでしょう!

2-2.ワキガ臭を他人に拡散している衣類対策

2-2-1.ワキガ臭がクサいのは衣類が原因

実はワキガ臭や体臭が他人にクサいと感じられてしまうのは地肌よりも衣類が主原因 なのです。

なぜならワキから出た汗は衣類に付着します。アポクリン腺の汗とエクリン腺の汗と皮脂が入り混じり衣類に付着します。するとワキガ菌も他の常在菌も衣類の中で繁殖をはじめ、繁殖するほどワキガ臭や体臭が発生します。発生した臭いはどんどん衣類に蓄積されていくのです。

どんなデオドラント剤を使用しても汗が衣類に付着する限りワキガ臭は衣類で発生蓄積されてしまう のです。

ワキガは衣類が臭い

体臭というと字のイメージからか身体が臭いように錯覚しがちですが、実はワキガ臭も体臭も臭い場合は衣類が臭っていることがほとんどなのです。例えば足の臭い。プールや海水浴場で足の臭い人に出会ったことはないと思います。なぜなら素足だからです。

衣類がないということは汗をためる場所、菌が繁殖する場所、臭いが蓄積される場所がないのです。だから裸足はあまり臭くならないのです。

身体やワキの下も全く同じです。衣類に蓄積されたワキガ臭(臭い物質)が蓄積され一定量を超えると臭いは空中を浮遊し他人の鼻まで飛んでいきクサいと感じられるのです。ですので衣類の臭い対策こそワキガ対策の最も効果を発揮する最大のポイントなのです。

2-2-2.瞬時にワキガ臭を消したいなら着替ること

ワキガ臭が蓄積された衣類を新しい衣類に着替えるだけで、その人のワキガ臭は瞬時に消えます。着替えた直後は汗もワキガ菌も臭いも衣類に蓄積されていないため無臭に近づくのです。着替えた直後は、少なくともワキガ臭で他人に不快感を与えることはありません。

日中、上半身の衣類をすべて着替えるのは困難な場合が多いかもしれませんが、もし着替えが可能なら着替後1時間程度はワキガ臭は消えるはずです。(1時間というのは目安ですが再び衣類に汗が染みこみワキガ菌が繁殖し臭い物質が浮遊するほど蓄積されるおおよその時間です。環境や身体状況によっても時間は変化しますのであくまで目安時間です。)

しかし1時間おきに着替えるのは、困難であるなら昼に一度着替えるだけでもかなり臭いが軽減します。また下着だけでも着替えればやはり効果はあります。しかしそうはいっても着替えはどうしても面倒という方は多少コストがかかりますが衣類の中でワキガ菌の繁殖を長時間防ぐことでワキガ臭を発生させないようにしておくスプレーがあります。

ワキガ菌などの常在菌は殺菌してもすぐにその場で繁殖をはじめてしまうため長時間、臭いを抑制するのは難しいのですが、菌自体が持つ忌避反応(菌自体が仲間にここは繁殖すべきでないという信号を出す性質)を利用した抗菌消臭剤であれば衣類の中でワキガ菌とワキガ臭の発生を長時間抑制できるのです。

ヌーラビオ

ワキガ菌や常在菌の持つ忌避信号を利用した抗菌消臭剤のため長時間衣類の中でワキガ菌の繁殖(発生)を防ぎます。特にワキガ臭抑制に有効な衣類用抗菌消臭剤です。

ヌーラビオ 200ml 3,500円(税別)
いい快互服ドットコム

 

 

ヌーラ

ワキガ臭は他の体臭との混合されると刺激的な臭いに変化します。ヌーラは様々な体臭を無臭化する衣類の消臭加工スプレーです。ヌーラビオとの併用でより体臭やワキガ臭の発生をなくすことが可能です。

消臭加工スプレーヌーラ 210ml 1,800円(税別)
いい快互服ドットコム

 

こういった衣類用抗菌剤は、人体に直接アプローチするデオドラント剤と異なり、ワキガ臭がクサくなる根本原因となる衣類にアプローチするため、「臭いがしなくなった」という実感が得られやすいことと、皮膚に直接アプローチしないため安全性が高いのが最大のメリット です。

3.ワキガ手術は本当に一部の強度のワキガ体質の人のためにある

ワキガ対策の方法としてワキガ臭の原料となる汗が出るアポクリン腺を削除する手術がありますが、ワキガ手術が必要な人は本当にわずかなごく一部の人であり基本的にはワキガ手術はオススメできない 方法です。

手術にはいくつものリスクが伴うからです。また先ほどご紹介した五味先生のお話で「ワキガや体臭でクリニックに相談に来る人の70%以上は手術の必要がないか全くワキガでない」という実態からも必要のないワキガ手術は避けたいものです。

それでもワキガ手術を検討したい方のためにワキガ手術のリスクとはどのようなものか?またそのリスクを負ってでも手術に踏み切る場合の医師の選定方法などについて最後にお話させて頂きます。

3-2.ワキガ手術5つのリスク

1.身体にメスを入れるリスク
2.手術跡のリスク 
3.手術後一定の安定期間が必要リスク 
4.手術してもニオイが消えないリスク 
5.費用リスク

1.と2のリスクは医師の技量に大きく左右されるリスクです。取り残しがあったり傷後が大きく残るなどは手術後でなければ判断できません。ただ手術する以上覚悟は必要です。

また3.のリスクははメスを入れるのですから手術後、傷口がふさがるまでのケアや会社を何日か休む必要がある場合もあります。そして4.の手術してもニオイが消えないリスクは最も避けたいリスクです。

どうして手術しても臭いが消えないというような事態が起こるのか、ひとつは医師の技量不足によるアポクリン腺の取り残し、もうひとつは、そもそもワキガ臭だと思っていた臭いはエクリン腺の汗が原因の臭いだった場合です。

当然エクリン腺が原因ですからアポクリン腺を削除しても臭いは消えないことになります。この判断も医師の技量と言えば技量なのですが、手術を受ける側の精神的要因も絡み合い複雑なものとなります。最後は費用のリスクです。

3-3.手術を検討する場合の医師選定の方法

ワキガ手術成功の決めては医師の選定といっても過言ではありません。またワキガの悩みは気にし過ぎている人が多いことからも心の問題とも深く関わっています

このため心の問題(体臭恐怖、自己臭症等)を受け止めてくれるカウンセリング力とワキガの診断力、そして手術の技量も兼ね備えた医師を選ぶことが大切です。手術の必要性を判断し必要であればその理由と手術方法等あなたに最も適した方法を提案してくれる医師を選ぶことが大切です。そんな医師を選ぶポイントは

・ワキガ手術の経験が豊富な医師
・まずはカウンセリング(相談)だけでも受けてくれる医師
・多くの経験値からあなたがどの位臭いのか事実を教えてくれる医師
・そのうえで手術の必要性の有無をアドバイスしてくれる医師
・手術のコスト(保険適用の有無)や様々な手術のリスクを事前に明確に説明してくれる医師
・実際に話をして相性が合う医師

ワキガ手術を検討する場合は複数の医師のカウンセリング(相談)をされることをお勧めします。また医師の人格も様々です。医師だから人格者ということはありません。経験値や評判も大切ですが医師選定で最も大切なことはあなたの悩みを心理的側面(相談)と物理的(手術))側面の両面から解決しようとしてくれる医師を選択することが大切です。

そのためにも複数(2~3件)のクリニックを受診しまずは本当に手術が必要性なのかを見極めたうえでコスト、リスクなど総合的に判断することが大切です。

4.まとめ

欧米人の80%がワキガ体質であるのに欧米人でワキガで悩む人はいません。欧米人はワキガ臭を含む体臭を当然誰でも持つ個性と捉えているからです。しかし日本人はそれほど臭っていなくてもワキガ臭で悩む人が多いのはどうしてでしょう?日本人のワキガ体質の割合が10%程度と少数だからでしょうか?

その要因はワキガ対策商品を販売する会社が誇大広告で不安をあおり、繰り返し繰り返し宣伝することで「ワキガ臭は嫌われる」とすり込まれていることの影響が大きいのではないでしょうか?グーグルトレンドというサイトで「ワキガ」というキーワードを調べると、検索数が年々増加していることからも広告の影響が大きいことが推測されます。

体臭は全ての人に存在します。ワキガ臭もそのひとつに過ぎません。全く特別なことではないのです。もちろん清潔や衣類臭などに気を配るエチケットは大切です。しかしそれても発生する体臭やワキガ臭その人の個性でもあり無くす必要などないのです。ご紹介した方法でワキガ臭の悩みから解放されことにお役に立てれば幸いです。

 

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