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ワキガクリーム驚きの活用法!誰も明かさなかった選び方と使い方

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ワキガの臭いが気になりいくつものワキガクリームを試した。しかし満足できるものがなく新しいワキガクリームが出るとまた試してしまうがやはり満足できない。そんな繰り返しをしている方が増えているようです。

ご自身に適したワキガクリームを見つけるには商品紹介サイトに表示されている数値の意味やエキスの効能などの見方を知りワキガクリームの正しい使い方と注意点を知ることが大切です。

ここでは、これまで十年以上、体臭対策製品専門メーカーとして知りえた情報を元に、ワキガクリームの販売サイトに表示されている様々な表示内容の解説、殺菌率の意味や配合エキスの効能、あるいは気をつけたいワキガクリームランキングの順位のカラクリ等。消費者の立場で説明しています。

最後までお読み頂ければご自身にベストなワキガクリーム選び使い方、そしてワキガ臭ケアが出来るようになります。ぜひ安心できるワキガ臭ケアにお役立て下さい。

1.ワキガクリームは単時間のニオイ抑制用

体臭専門外来の五味クリニック、五味先生によると最近、「デオドラント依存症」「ニオイ恐怖症」の人が、体の「洗いすぎ」とデオドラント剤の「使いすぎ」でよけいニオイが強くなって、悪循環をきたしている例が増えているそうです。

本来、汗は必要だから出るもの。またワキガ菌を含む常在菌は私たちの皮膚表面をバリアの様に覆い、悪い感染力のある菌から守ってくれているもの。これら自然の環境をワキガ臭を抑える目的で汗を止め、常在菌を殺菌するのがワキガクリームです。

強制的に汗を止め続ければ汗腺機能が衰え、濃い汗が出やすくなったり、常に肌を殺菌し続ければ常在菌バランスを壊すことで悪い菌の繁殖を促しかえってニオイが強くなってしまいかねません。

またこのようなリスクを承知で継続して使用しても汗も菌も完全に止めることは不可能です。さらには汗が衣類に付着することで衣類からワキガ臭は発生してしまいます。

健康の上からもワキガ臭対策のうえからも、ワキガクリームは、「ある時間帯だけはどうしても汗やニオイを抑えたい」という場合に限って使用するようにするのがベストです。健康な汗腺機能や肌環境を維持するためワキガクリームは3日に1回とか1週間に2回というように使用しない日を設けることも大切です。

しかし、そうは言ってもワキガ臭が心配で不安。という方のためにワキガ臭を出さない方法を後ほどきちんとご紹介しますので楽しみにして下さい。まずはワキガ臭の実態とワキガクリームの役割についての確認からはじましょう!

2.ワキガ臭とワキガクリームの役割

まずはワキガ臭発生のメカニズムの概要(ワキガ臭の原因についての詳細はワキガの原因ページを参照下さい。)とワキガクリームはなぜワキガ臭を抑制するのかについて確認しておきましょう!

2-1.ワキガ臭が生まれる仕組み

ワキガ臭はアポクリン腺という汗腺から出る汗の成分を好むワキガ菌が繁殖する際に発生する臭いが主原因となります。しかりこの臭いだけでは刺激的で不快な臭いにはなりません。その他エクリン腺からの汗を原料とする臭いや皮脂が酸化した臭いなどと混ざることで刺激的な、いわゆるワキガ臭となります。(詳しくはワキガのにおい参照)

ワキガ臭の実態

2-2.ワキガクリームの役割は「制汗」と「殺菌」

ワキガクリームはワキガ臭をどうやって抑ええるのか?その方法は大きく2つあります。ひとつはワキガ臭の原料となる汗を抑制するための制汗作用、もうひとつはワキガ菌の繁殖を抑制するための殺菌作用です。要は「汗」と「ワキガ菌」対策のふたつです。

汗を抑える方法は収れん剤が使用されます。代表的なものにパラフェノールスルホン酸亜鉛やクロルヒドロキシルアルミニウムなどがよく使用されています。これらは金属塩であり汗の中に含まれるタンパク質と凝固物をつくることで汗腺を塞ぎ汗を抑えます。簡単にいうと汗が出る穴をふさいで汗が出るのを抑えるのです。

ワキガ菌の繁殖を抑える方法は抗菌剤が使用されます。代表的な抗菌剤としてイソプロピルフェノール、塩化ベンザルコニウム、パラベン、トリクロサンなど数多くあり、様々なワキガクリームにこれらの抗菌剤は使用されています。制汗剤と抗菌剤。その両方の成分が配合されている場合が多く、さらに香料やエキスなどが加えられワキガクリームとして製品化されています。

2-3.制汗も抗菌も使いすぎは逆効果

冒頭、ワキガクリームは、「ある時間帯だけはどうしても汗やニオイを抑えたい」という場合に限って使用するようにするのがベストです。とお伝えした通り、汗を止めすぎることも、皮膚を殺菌し過ぎることも長い目で見ると返って不快なニオイの発生原因になりかねませんので注意が必要です。

ではどうやってワキガ臭を抑えればよいか?後ほど安全で効果的な方法をご紹介させて頂きます。まずは既存のワキガクリームの広告表示に惑わされないための注意点の確認からはじめましょう。

3.広告表記に惑わされないための真知識

実はワキガクリームの紹介サイトや広告表現は消費者が非常に惑う、あるいは勘違いするであろう表現が多くされているのが実態です。私共は体臭対策専門サイトとしてまた体臭対策製品の製造販売元としての知識を元に皆様が誇大広告や販売表記に惑わされない為に知っておくべき大切な知識として公開させて頂きます。

3-1.殺菌率(%)は参考程度に

ワキガ菌を完全に殺菌し、かつ継続してワキガ菌の繁殖を防げればワキガ臭の発生も無くなります。しかし多くのワキガクリームの紹介サイトでワキガ菌99.9%殺菌と表示されているにもかかわらず、どうしてワキガ臭は発生してしまうのでしょう?

その理由は3つあります。第1にワキガ菌は常在菌の一種です。この常在菌は大量に繁殖するとニオイも出しますが、私たちの皮膚表面をバリアのように覆い感染力のある悪い菌から守るという役目の大切な菌でもあるのです。このため生命力の強い菌で99%殺菌してもすぐその場で繁殖します。ワキガ菌は殺菌しても殺菌してもすぐその場で繁殖するということです。

第2に実験と現実とのギャップです。ワキガクリームの抗菌試験は実験室という環境でシャーレという容器の中で試験されます。これは実際に生きている人間の肌環境とは全く異なる環境です。実際の肌では次々と汗も分泌されワキガ菌も繁殖しているのです。

第3に衣類にアポクリン腺からの汗が付着すれば衣類の中でワキガ菌とワキガ臭が発生しますがこの点についてはワキガクリームは全く効力がありません。

実際に”抗菌効果は一日継続されます”と表記しているワキガクリームもありますが、衣類に付着した汗によるワキガ臭抑制について説明されているアイテムはひとつもありませんでした。(衣類臭については後ほど2-5.で詳細を説明)地肌に塗ったワキガクリームで地肌と衣類のすべてのワキガ菌を殺菌することは不可能なことなのです。

以上の理由からワキガクリームにとって殺菌力は大切な要素ですが実験室の中で菌を99.9%殺菌できたとしても、それはワキガ臭が抑制されることにはならないのです。ワキガクリームの殺菌力(%)はあくまで参考数値程度にするのが正しい見方 です。

3-2.制汗剤で汗を止めすぎてはいけない

ワキガクリームの広告では制汗効果が高いことを表記されているものがほとんどですが制汗効果とは汗を止める効果です。確かにワキガ臭の原料となるアポクリンからの汗を止められればワキガ臭も発生しません。しかし汗を完全に止めることは出来ません。汗が出ればワキガクリームは流れてしまいますし、汗が衣類に付着すればワキガ臭も発生してしまいます。

また汗が出る以上、制汗剤は時間経過と共に流れその効果がなくなっていくため長時間の制汗効果が困難なことも知っておく必要があります。また何らかの化学的方法で、もし完全に汗を止めるワキガクリームがあったとすれば、そのクリームを常用することは危険といわざるを得ません。

身体が必要だから出す汗を強制的に止めてしまえば歪が生じるのは道理です。汗腺機能が衰え濃い汗になったり、汗腺に老廃物を蓄積させるなどの歪により返ってワキガ臭を強くする可能性もあります。このように制汗剤は「単時間ワキ汗を抑制するもの」なのです。

3-3.抗菌効果の持続は無臭という意味ではない

ワキガクリームの紹介ページに「一日中効果が持続します」と表記されているものがあります。確かに皮膚表面に付着したワキガクリーム(抗菌や制汗剤)が残っていれば効果は持続するといってもウソではありません。しかし最も大切なことはその効果とは何かです。

消費者からすれば「一日中効果が持続します」という表記は当然、一日臭いを抑制します。というイメージを感じますが、効果は1%~100%まで幅があります。たとえ1%でも効果が継続していれば「一日中効果が持続します」という表現はウソにはならないのです。このためほとんどのワキガクリームが「一日効果が持続します」という表現で「一日臭いを抑制します」とは表記されていないのです。

ワキガクリームは長時間、ワキガ臭を抑制は困難なのです。(後ほど詳細)だからといって私どもは決してワキガクリームを否定しているのではありません。ここぞという数時間、例えば結婚式など数時間だけ汗と臭いを抑制したい場合などには有効です。ただその際、臭い抑制については同時に衣類で発生、拡散されるワキガ臭も同時に行うことが大切です。

衣類のワキガ臭ケアについては最後に詳しくお話させて頂きます。さらにワキガクリームの注意点が続きますがぜひ知っておくべき大切な内容ですのでご確認下さい。

3-4.配合エキスの効果は当てにしない

ほとんどのワキガクリームには様々なエキスが配合されていますが、結論からいえばエキスはイメージ戦略のために配合されている場合が多い ことを知っておきましょう。もちろんエキスには効能がないということではありません。消臭や抗菌に効果的なエキスが存在するのも事実です。

しかし製造コストをかけ有効なエキスを配合しているのであればエキス配合%が表示されていなければ信憑性(しんぴょうせい)がありません。私どもが調査した限り、どのワキガクリームも複数のエキスが配合されていますがそのエキスの配合割合(%)が表示されているワキガクリームはありませんでした。0.01%でも配合されていればエキス配合と記載可能なのです。

“ワキガクリーム開発秘話・・・エキス配合の方法

  • 私共も体臭対策専門ショップとして医薬部外品のワキガクリームの製品開発を検討したことがありました。しかし自社で研究所を持ち製品開発するには莫大は費用がかかります。中小企業がワキガクリームを商品化する多くの場合は、既に医薬部外品の認可を得ている開発済みのクリームの権利を持つ(化粧品・薬品)会社とタイアップします。
  • そのクリームをベースにイメージ戦略として多くのエキスリストから好きなエキスを選び商品化できるのです。ベースとなる医薬部外品の認可を取得した処方を変更することはできませんがエキスや香料はオリジナルにして商品化することが可能です。
  • ただしエキスによる効果効能の表示は法律上できません。このため苦肉の策で○○の効果があるとされるエキス配合という表示になっています。例えば「○○エキス配合で消臭効果のあるワキガクリーム」は違法になりますが「消臭効果のあるといわれている○○エキス配合」という表記は(グレーゾーンとして)実際ほとんどのワキガクリームがイメージ戦略として表記しているのが実態なのです。

ワキガクリームの中には通常の30倍、40倍のエキス配合という表記をしているワキガクリームもあります。40倍というのは配合割合はありません。元々の配合%が極端に少ない証です。実際通常の40倍という表記があっても結果として何g入っているのか何%の配合なのかは表記がないのです。

以上からワキガクリームに配合されているエキスがクリームの何%配合されているのかという表示がない場合、残念ながらエキスの効能は期待が薄くイメージとして使用されている可能性が高いと言えます。

3-5.使用体験(お客様の声)もメディア掲載も参考程度に

レビュー(お客様の声)はとても参考になる指標です。将来は様々なレビューサイトより本物の商品が瞬間で判断できる時代がくることを望みますが、現段階では・・・得にその商品の販売サイトのレビューは(使用体験)は言うまでもありませんが参考程度にしておきましょう。

また商品販売ページでは盛んにメディアに取り上げられたことを強調している商品が目立っています。これは販売側からすればメディア掲載されたことで商品の信用性を高めようという狙いがありますが、消費者側から見たときはメディア掲載も参考程度に考えるべきです。

私共も数多くのテレビ取材(20回程度)・雑誌掲載(50回程度)などメディア取材経験があります。実際に効果効能を事前に確認されたメディアはありませんでした。特に雑誌に関してはその傾向を強く感じます。場合によっては各種試験の証明書などを求められることはありますが、使用感などを確かめらることはほぼないのです。

3-6.ワキガクリームの盲点!衣類に付着する汗はどうするのか?

さて少しワキガクリームの販売表記とはズレるかもしれませんが、ワキガ臭対策としてワキガクリームには最大の盲点があります。それは衣類に付着した汗をどう対応するかと言う点です。

ワキガクリームでワキガ臭を抑えると言っても、汗を完全に止めることは不可能です。故にアポクリン腺から出る汗は衣類に付着します。付着すれば衣類の中でワキガ菌は繁殖し、ワキガ臭が発生します。さらに衣類は表面積が大きい為、ワキガ臭などの臭い物質を大量に吸着し、一定量を超えるとその臭い物質は空中を浮遊します。そして他人の鼻まで浮遊することで「ワキガのニオイ」を感じられてしまうのです。

実際に大半のワキガ臭が発生し蓄積され拡散している場所はワキの下という地肌ではなく衣類なのです。ワキガクリームはワキガ臭を一定時間抑制することは可能です。しかしワキガ臭を他人に気付かれるのを防ぎたいのであれば衣類のワキガ臭対策が最も重要になります。

このことに気付いたのか一部のワキガクリーム販売サイトでは衣類用消臭スプレーをプレゼントに付けるようになっています。もちろん消臭スプレーの成分や効能は全く示されていませんでした。ワキガクリームメーカも衣類のワキガ臭が最大のポイントだと気が付きはじめたようです。

“ワキガクリームランキングのカラクリ”

  • 「ワキガクリーム」と検索すると、ワキガクリームランキングと題するブログやWEBサイトが多く表示されます。業界の裏側を暴露するようですが、あまり好ましい傾向にないのでここでは昨今のアフィリエイトプログラムの問題点をお話したいと思います。

    【アフィリエイト広告とは】

    アフィリエイト広告とは、簡単にいえば商品を紹介して紹介料を頂くシステムです。自分の所有するブログやサイトで商品を紹介し、そこからその商品の販売サイトで売上が発生すると一定の報酬が支払われる広告の一種です。

    これらのシステムをプログラムにより管理し売上や報酬が自動的に計算されます。よい商品を自身のサイトで紹介すること自体は素晴らしいシステムなのですが、昨今アフィリエイト広告には大きな問題点が発生しています。それは・・・

    【報酬の高い順に紹介される傾向の強いワキガクリームランキング】

    アフィリエイト広告の問題点は、結論からいうと報酬の高い順にランキング表示されやすいという点です。例えば2016年10月現在、ワキガ系商品のアフィリエイト報酬は、商品紹介料(売れた場合)が1万円というケースも実際存在します。例えば定価4,000円程度の商品の紹介料が1万円?という場合もあるのです。販売側はリピート販売で利益を出す計画です。

    さて自分が紹介する立場になった時、紹介した時の報酬が500円と1万円とではどちらの商品を紹介したくなるでしょう?当然報酬額が大きいものをランキング1位に表示したくなるのは当然です。しかしこれは消費者にとっては誤った情報になってしまいます。すべてがウソのランキングとはいいませんが、明らかにランキングの根拠がなく報酬が高い順にランキングされているサイトが多いため注意が必要です。

    特に販売競争が激しく、紹介報酬単価の高いワキガクリームにはその傾向が強く見てとれます。「ワキガクリーム」で検索しランキングサイトをいくつか確認しランキング1位~3位のワキガクリームがamazonでは売れていなかったり評価が低い場合などは、販売目的のランキングである可能性が高いと言えます。

4.購入前に絶対に準備しておくべき2つの事

ワキガクリームを購入するなら、欠かせないことは2つ。1.は購入前の情報収集2.は高額のワキガクリームを購入する場合は効果がなければ返品することを前提に購入することの2つです。それでは詳しく見てみましょう。

4-1.amazonのレビューで調査しておく

amazonで「ワキガクリーム」と検索すると非常に多くのワキガクリームが表示されます。数百円の商品から1万円を超える商品まで種類も豊富です。その中で確率的によい商品を選ぶためのポイントについて確認してみます。

4-1-1.レビューの多い商品

レビューが多いということは売れている商品と言えます。また数多くのレビューがあるほど良くても悪くても様々な情報を得る事ができます。もちろんレビューが少ない商品は悪いということではありませんがレビューが5つしかなかったりすると少々不安です。せめて10、できれば20以上のレビューがあるものを選定すると一定の情報が得られます。

4-1-2.平均評価が高く価格の安いものを選ぶ

平均評価が高い方がよいのは当然ですが、レビュー数が少ないと(10以下など)一人の評価が大きく影響してしまいますので評価を参考にする場合は、20以上のレビューがある場合に限った方が無難です。そのうえでレビューの平均評価が高く価格が安いものを選びましょう。

4-1-3.評価が低いレビューも確認しておく

平均評価が高くても評価の低いレビューも確認しておきましょう。消臭効果が高くても肌が荒れやすいなどの情報から自分には適さないことがあったりするかもしれません。詳しくは「本当に信用できるamazonレビューを見分ける方法まとめ」も参考されてみて下さい。

4-1-4.実際に試した結果オススメのワキガクリーム

実際にamazonで「ワキガクリーム」と検索し最もレビューが多く(734レビュー)平均評価が4.5と高かったワキガクリームはデオナチュレでした。価格も1,000円前後と手ごろです。実際に使用したのではないので絶対ではありませんが確率的に評価されているワキガクリームと言えます。

デオナチュレ ソフトストーンW 20g

自分の興味を引いたワキガクリームの商品名をamazonで検索しレビューを確認してみましょう。

4-2.高額商品は”満足できなければ返品”が前提で購入する

さて高額(20g前後で4,000円~10,000円)なワキガクリームは、効果が高いことをイメージさせるキャッチコピー等で興味をひくものが多く試してみたくなるものです。しかし購入する際には必ず以下の2点の準備をしっかりしてから購入しましょう。

4-2-1.満足できなければ返品を前提に購入する

消臭効果は実際に使ってみないと分からないのが現実。WEB販売されているワキガクリームは(20g~30g程度)で4,000円~10,000円する高額なものも多くこれだけの金額を支払い効果が全くなかったら残念過ぎます。候補は必ず満足保証がついているワキガクリームに絞りましょう。

そのうえで効果に満足できない場合は必ず返品をする!その決意ができない場合は購入は避けましょう。販売側が満足保証を表記し販売している以上当然の権利です。また、もし満足できない効果であったにもかかわらず返品しない人が増えれば、同じような悲しい思いをする人を増やしかねません。

返品するにはエネルギーが必要ですが、ご自身とそして同じような悩みを持つ人の為にも満足できない場合は堂々と返品しましょう!

4-2-3.返品条件を確認しておく

購入方法よりも返品条件を確認してから購入することが大切です。中には「返品保証付」と掲載されていて返品条件を確認すると「肌が荒れた場合」などと条件付けられているワキガクリームも存在していました。ひどい話しです。返品期間や条件をよく確認し、「効果に満足できない場合返品できる」という個人的主観で返品が可能なものだけを購入対象としましょう。

表示ルールに即した返品であるにも関わらず、いざ返品を申し込んだら気持ちよく返品を受け付けてくれない場合は、国民生活センターなどに相談するなど毅然とした態度で返品の権利を主張することが大切です。

5.ワキガ臭は衣類で防ぐのが最も効果的

5-1.ワキガ臭を拡散しているのは衣類

ワキガ対策のアイテムというとワキガクリームやワキに直接スプレーする商品をイメージする方が多いようです。しかし実際にワキガ臭が発生し蓄積され拡散している場は地肌よりも衣類なのです。理由は単純でワキから出た汗は衣類に付着するためです。どんなにクリームを塗っても汗が衣類に付着する限りワキガ臭は発生してしまうのです。

臭いのは衣類が原因

5-2.劇的な効果を発揮する衣類対策方法

アポクリン腺からの汗、ワキガ菌、そしてワキガ菌が繁殖する際に発生するワキガ臭。これらが蓄積されているのが衣類です。クサのは衣類なのですから、この衣類を着替えることが最も単時間で劇的にワキガ臭を減少させる方法です。例えば1時間おきに上半身の衣類をすべて着替えられるとすれば、ワキガ臭もほとんど他人に気付かれないことでしょう。

しかし現実的1時間おきに着替えるのは困難です。そこで次にご紹介する方法は衣類の中でワキガ菌の繁殖を防ぐ方法です。地肌に抗菌すれば皮膚の常在菌バランスを崩す可能性がありますが衣類なら安心です。

5-3.衣類ワキガ臭発生を抑制する方法

常在菌は殺菌してもすぐにまたその場で繁殖する生命力があることは既にお話した通りです。単純に殺菌剤で衣類を殺菌しただけでは焼け石に水。すぐにまたワキガ菌が繁殖してしまいます。

このため殺菌ではなく菌自体がもつ特性である忌避信号(きひしんごう)という性質を利用したバイオ抗菌剤で長時間ワキガ菌(常在菌)の繁殖を防ぐことが可能にしたアイテムがヌーラビオという衣類用バイオ抗菌消臭剤です。

その仕組みは菌の細胞壁や細胞核に傷をつけることで菌自体に忌避信号(ここは繁殖してはいけない場所だと仲間に伝える信号)をださせることで菌の繁殖を防ぐものです。殺菌剤と異なり長時間(一日)衣類のワキガ臭発生を抑制し続けてくれます。ワキガ臭を他人に気付かれない対策としてはベストな方法です。

ワキガクリームを塗らなくてもヌーラビオを使用すれば効果が実感できます。もちろんワキガクリームとの併用で相乗効果も期待できます。

ヌーラビオ

菌のもつ忌避信号を利用したバイオ抗菌消臭剤

ヌーラビオ

200ml:3,500円

いい快互服ドットコムで販売

6.まとめ

ワキガは悩まれている方にとってとても深刻なもの。だからこそワキガ対策製品は誠実に真実を消費者につたえる責任があると思います。そんな思いで記事をかいて参りました。健康の為にもワキガクリームは常用せずここぞという時にスポット的に使いましょう。

そしてワキガ臭は衣類で防ぐことが最も効果的です。正しい知識と対策方法でワキガの悩みからご自身を解放することにお役に立てれば幸いです。

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