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納豆を食べても体臭はキツくならない!納豆は体臭予防の期待ができる優秀食材

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納豆は健康にも良い発酵食品としてとても人気がありますが、その独特の臭いが苦手で、食べられないと言う人や、納豆を食べ過ぎると体臭まで強くなってしまうと言う人もいます。では実際に納豆で体臭はキツくなるのでしょうか?結論から言うと、納豆を食べ過ぎてしまったからと言って体臭はキツくなりません。

むしろ、納豆には整腸作用や抗酸化作用などがあり、体臭を予防してくれる期待ができるのです。この記事では納豆が体臭予防に期待がもてる理由などを詳しくご紹介していきますので、ぜひ参考にしていただきお役立てください。

1.納豆を食べても体臭はキツくならない理由

納豆独特のあの強烈な臭いは納豆菌が作り出しているものです。納豆菌が大豆を栄養として増殖していき、発酵が進む段階で作られる有機酸やアンモニアなどがあの独特な臭いの原因です。その強烈な臭いのせいで、納豆を食べると体臭まで臭くなると心配される方がいますが、その心配はいりません。納豆が原因で体臭がキツくなることは無いのです。その理由は、もし自分の体臭が納豆臭いと感じたとしたら、それは以下の原因がほとんどだからです。

納豆を作るために使われている納豆菌というのはとても強い菌で、簡単なことで死滅することがありません。 そのため、納豆を食べた時に衣服や髪の毛などに付着したものが臭っていたり、食べた後、口の周りに付着したものなどは、時間がたっても臭いを発し続けているため納豆臭いと感じてしまっている可能性が高いのです。

納豆を開ける時って意外と納豆が飛んでしまったり、ネバネバの糸が思わぬところについてしまったりします。その付着物がいつまでも臭いを発して体臭と勘違いしてしまうのです。以上のことからも納豆を食べても必要以上に体臭を気にすることはないので安心してください。

2.納豆は体臭予防に期待ができる

1章では納豆を食べても体臭はキツくならないお話しをしましたが、実は納豆には体臭を予防してくれる期待ができます。そこでこの章では、納豆がどうして体臭予防に期待できるのかをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

2-1.納豆菌の整腸作用で悪玉菌を撃退

納豆菌とは大豆を発酵させて納豆を作るときに使う菌なのですが、この納豆菌には体臭を予防するはたらきがあります。納豆菌は腸に届くことによって、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑制することができます。善玉菌は、腸内の消化・吸収を助け、免疫力を高める役割を持っていますので、善玉菌が優勢になると腸内環境が良くなり、腸の活動も活発化し代謝も良くなるのです。

しかし腸内環境が悪化すると腸の働きが弱まり腸内の老廃物を消化しきれず、老廃物が腐敗・発酵しニオイ物質を増やします。腸内に臭い物質が増えるとそれは血液中に溶け出してしまい、その臭い物質を多く含む血液は全身を巡り汗と一緒に排出されるため不快な体臭になるのです。

以上のように、納豆菌の整腸作用で腸内環境を良好にすることで、臭い物質の発生を抑えることができるため、体臭予防が期待できるのです。また、冒頭でもお話ししましたが納豆菌はとても強い菌でなかなか死滅しないので、腸内に留まる期間も長いため1度摂取すれば長く腸内で活躍してくれる非常に優秀な菌でもあるのです。

2-2.「ナットウキナーゼ」の抗酸化作用が活性酸素を抑制

ナットウキナーゼとは納豆菌が大豆を発酵させるときに作りだす「タンパク質分解酵素」のことです。納豆菌とナットウキナーゼは別物なので混同しないようにしてください。大豆を発酵させた製品には様々な酵素が含まれていますが、ナットウキナーゼは納豆にしか存在しない成分です。このナットウキナーゼには、活性酵素の発生を抑える作用があります。俗に言う「抗酸化作用」で体臭の予防効果が期待できるのです。

活性酸素は皮脂を酸化(腐らせる)作用があり、不快な体臭の原因となる過酸化脂質という物質をつくります。これが皮脂腺などから分泌されることで不快な体臭を発生させるのです。納豆に含まれるナットウキナーゼには、強い抗酸化作用があり、体内の酸化を抑える事ができるため体臭を軽減することが期待できるのです。

“ 大豆イソフラボンは過剰な発汗を抑える働き  ”

納豆の成分に含まれている、大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをすると言われています。エストロゲンはさまざまな働きをしていますが、その中で汗腺機能を調節する働きがあります。そのため、エストロゲンと同じ役割を果たす大豆イソフラボンは過剰な発汗を抑えるのに役立つと言えるのです。

特に、更年期で起こるホットフラッシュは、主にエストロゲンの低下によって汗を抑える力が弱まってしまうことで引き起こされます。なので更年期による多汗の改善には、大豆イソフラボンはとても有効な成分になるのです。国の食品安全委員会では1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量は、1日70~75mgと言われています。70mgがどの程度かというと、納豆1パック(50g)で大豆イソフラボンが約35mg程度なので、だいたい2パック分になります。

3.納豆を毎日1パック食べ続けてみた結果は?

2章では、納豆が体臭予防に期待できるメカニズムをご紹介しましたが、実際にどのくらい実感できるのかを「エチケぴゅあ」のスタッフが実践してみました。

【実践した内容】
実践した内容:納豆1パック(約50グラム)を毎日食べ続けてみる
実践した期間:2週間
実践した人:女性 40代

上記の内容で、2週間ほど納豆を食べ続けた結果、便秘が解消しお通じも良くなったので整腸作用があることは実感することができました。しかし体臭の予防という意味ではあまり実感ができなかったのが正直な感想でした。納豆は体臭を予防するために一定の影響はあると思いますが、根本的な体臭改善としてすぐに実感することはなかなか難しいと感じました。あくまでも主観ですので人によって感じかたは違うと思いますが、納豆が健康に良い食材であることは間違いないので、体臭の予防として過剰な期待はせずに、毎日の食事に摂りいれていきましょう。

4.納豆にプラスαでおススメの食材はコレ

納豆は健康に良いうえに、一定の体臭予防が期待できることが分かりました。3パック100円程度で手に入る、家計にも優しい優秀食品というのも嬉しいですね。そんな納豆にプラスαの食材を一つご紹介!それは「めかぶ」です。めかぶの成分の一部である「フコイダン」「アルギン酸」は腸内のニオイ成分を包み込んで便などで体外に排出してくれるので体臭対策にとても有効です。混ぜるだけでとても簡単ですので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

5.まとめ

ご紹介した通り、納豆を食べても体臭がきつくなることはありません。それどころか体臭を予防する期待ができますので安心して食べて大丈夫なんです。かといって偏ってそればかり食べるのはよくありませんので、1日1パック位を目安に食べることをおススメします。優秀食材の納豆で健康で体臭を気にしない毎日をおくりましょう。

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