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その加齢臭、背中かも!?臭わない中高年になるための3つの対策

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最近、加齢臭が背中から出ているかも・・・と気になっていませんか?

お子さんが背中に乗ってきた時「パパ、なんか臭い」と言われたり、奥様から「あなた、背中が臭うわよ」などと指摘されたら、もしかして背中から加齢臭が発生しているのかも?と疑ってしまいますよね。

一般的に加齢臭は「耳の後ろ」から発生するとよく言われていますが、実は背中」からも発生する可能性は非常に高いのです。加齢臭は皮脂の分泌の多い部位から発生し、背中も皮脂の多い部位の1つなのです。

ここでは、背中からの臭いがあるかどうかチェックを行い、臭いがあった場合に行うべき対策方法をご紹介しております。これらを実践すれば、背中から発生する加齢臭を抑えることができます。

背中が臭いなんて言わせない爽やかな中高年を目指しましょう!

1.背中など皮脂の分泌の多い部位から加齢臭が発生するメカニズム

まず初めに、加齢臭はどのように発生するのかご説明します。後程ご紹介する対策を実践する際に必要な知識になるので、しっかり確認しておきましょう。

1-1.加齢臭はノネナールと他の臭いが混ざった「複合臭」

人間の皮膚は、皮脂腺から皮脂を分泌し皮膚の潤いを保っています。年齢を重ねるにつれ皮脂腺の中にあるパルミトレイン酸という脂肪酸が増加します。これと同時に過酸化脂質という物質も増加します。

このパルミトレイン酸と過酸化脂質が皮脂と結合して分解・酸化すると、ノネナールという物質が発生します。40歳前後から、パルミトレイン酸や過酸化脂質の量が増えてくるため、この年齢を過ぎた頃からノネナールの発生と共に加齢臭も増加してくると考えられています。

しかし、加齢臭と一言でいっても、発生している臭いは人それぞれ違いますし、感じる臭いも様々です。これは単にノネナール単体だけの臭いではなく、他の臭いと混ざった「複合臭」が加齢臭だといえるのです。

他の臭いの原因とは、まず第一に体臭が挙げられます。体臭は、皮膚の表面にいる常在菌が汗などを餌に繁殖する時に老廃物として発生する臭いです。この体臭とノネナールが混ざり合い、加齢臭となってしまうのです。

1-2.加齢臭は皮脂などの脂分が酸化した臭い

ノネナールは「ろうそく」「古本」「青臭いチーズ」などのような臭いがすると例えられています。これらは先にご説明したノネナールが発生する際に、脂肪酸・過酸化脂質・皮脂が酸化した臭いです。

脂分が酸化すると重たく不快な臭いになります。家庭で料理をするときに使う食用油も、開けたては新鮮でよい匂いがしますが、使っていくうちに古くなると酸化して段々不快な臭いになってくるのは、どなたもご経験があるのではないでしょうか。これに似た現象が起きているのが加齢臭なのです。

1-3.加齢臭は皮脂の分泌量が多い部位から発生する

加齢臭は体の皮脂の分泌量が多い部位から発生します。ノネナールは皮脂の酸化が原因で発生する物質です。皮脂の分泌量の多い部位は、それだけ加齢臭が発生する可能性が高い場所といえます。

体の中では①頭皮②額から鼻にかけてのTゾーン③耳の後ろから首にかけて④胸⑤脇⑥背中⑦へその周辺⑧陰部などが皮脂の分泌の多い部位になります。

特に背中は、体を洗う際に手が届きにくく、洗った後も目視で確認できない部位であるうえ、面積が広いため洗い残しが多くなりがちです。このため、皮脂をきちんと洗い落とすことができず、背中から加齢臭が発生してしまう可能性が高くなるのです。

2.背中から加齢臭が出ているかチェックする方法

では次に、ご自分の背中から臭いがしているか3つのチェック方法で確認してみましょう。

チェック1.背中を擦ったタオルの臭いをチェックする

1つめは、タオルで背中を擦ってその臭いをチェックします。

入浴後など体が清潔になってしまっては臭いを確認できませんので、会社から帰宅後、着替えをする際に行ってみてください。

チェック2.シャツや下着の背中部分の臭いをチェックする

2つめは、1日着用したシャツや下着の背中部分の臭いをチェックします。

これも帰宅後に着替えをする際、シャツや下着を臭いの付いていないビニール袋に入れ、30分から1時間程してから、背中部分の臭いを嗅いでみてください。慣れている自分の臭いも少し時間を置くことで嗅覚がリセットされ、ご自分でも確認することができるようになります。

チェック3.直接背中の臭いを嗅いでもらいチェックする

最後は、直接背中の臭いを嗅いでもらうチェック方法です。

この方法は中々他人にはお願いしづらい方法ですので、できれば身近で適切な意見を言ってもらえる奥様にお願いして確認してもらうのがよいでしょう。これも、1日働いた後の帰宅後に臭いを確認してもらうようにします。

以上の3つのチェック方法で、1つでも背中の臭いが気になった場合には、背中から加齢臭が発生しやすい、または発生している可能性が高いといえます。しかし、次からご紹介する対策を行えば、背中からの加齢臭は軽減することができますのでご安心ください。

3.背中から出る加齢臭を抑えるための3つの対策

それでは、背中から出る加齢臭を抑えるための具体的な対策方法をご紹介します。

3-1.入浴の際は背中を中心に体を丁寧に洗う

加齢臭の発生を予防するには、皮膚上の余分な皮脂や臭いの元となる汗を洗い流すことが基本となります。特に、ノネナールの発生を抑えるには、皮脂の分泌の多い部位を丁寧に洗うことが大切です。

先にも述べたように、これら皮脂の分泌の多い部位の中でも、背中は洗う際に手が届きにくい部位のため、洗い残しが多くなりがちになります。エチケぴゅあでは通常、体を洗う際には、石鹸を泡立てネットなどを使いよく泡立て、素手でやさしく丁寧に洗うことをおすすめしています。

ですが、背中は素手で洗うことが難しいため、ここではタオルを使った方法をおすすめします。肌にやさしい綿のタオルに石鹸を付けてよく泡立ててください。

よく泡立てたら、タオルの両端を持って背中に回し、左右の肩甲骨の間、背骨の両脇を意識して、上下左右に動かして洗いましょう。このとき、決して力を入れ過ぎないように注意してください。あくまでやさしく丁寧に行います。

しかし、丁寧にといっても、過剰に皮脂を取り過ぎては逆効果になります。皮脂は肌の保湿を適切なレベルに維持する役割を持ち、肌を守る為に必要なものなので、洗い過ぎてしまうと体が肌の乾燥を防ぐために皮脂を過剰に分泌するようになってしまいます。ナイロンタオルやボディブラシなどで力を入れてゴシゴシ洗うのは絶対に避けましょう。

また、通常の夜の入浴に加えて、朝、シャワーを浴びると臭いを効果的に軽減できます。就寝中は汗を多くかき、皮脂も多く分泌されるため、寝起きにシャワーを浴び、汗や皮脂を落とすことで、背中の臭いの発生も抑えることができるため非常におすすめの方法です。

3-2.背中にかいた汗は臭いの原因になる前に拭きとる

汗をかいたまま放置してしまうと、皮膚の表面や汗などを餌に雑菌が繁殖して体臭が発生し、その臭いと加齢臭が混ざり合って更に臭いを強くしてしまう原因になります。加齢臭の発生を防ぐためにも、かいた汗はこまめに拭き取ることが大切です。

顔や首などにかいた汗を拭く場合には、濡れタオルかデオドラントシートを使うことをおすすめしています。皮膚に残った汗の成分や余分な皮脂を拭き取り、臭いの発生原因を抑えると共に、出てしまった加齢臭を軽減することも期待できるからです。

しかし、背中は直接手が届くにくいため小さなハンカチやデオドラントシートでは拭き取りづらいと思います。もし可能であるならば、一度シャツを脱いで長さのある濡れタオルで背中を拭くことが臭いを軽減できる最適な方法です。

更に、替えの下着を用意しておき、背中を拭いた後のタイミングで着替えれば、臭いは格段に減らすことができます。とはいっても、実際、仕事中に着替えたりシャツを脱いでタオルで拭いたりすることは中々難しいことでしょう。

ですが、シャツや下着を脱いだり何度も着替えたりせずに、背中からの臭いを軽減する方法があります。

それはシャツや下着などの衣類に、あらかじめ消臭機能を持ったスプレーをすることで消臭効果を持たせておくことや、繊維自体に消臭効果のあるシャツを着ておくことで加齢臭や体臭を防ぐ「衣類消臭」という対策です。

これらを詳しくご紹介した記事がありますので、是非ご覧ください。

体臭でお困りのあなたが今すぐ実践すべき衣類を消臭剤にして体臭を防ぐ方法

着るだけで体臭を激減する!高性能消臭シャツに必要な4つの機能

3-3.皮脂の分泌を抑えるため食生活の見直しを行う

加齢臭の原因となるノネナールは皮脂の酸化により発生する物質なので、皮脂の酸化を抑えることができれば、加齢臭の軽減が期待できると考えられます。まずは、余分な皮脂の分泌を抑えるため、皮脂の原料となる肉類や揚げ物・てんぷらなどをできるだけ控えるよう心掛けましょう。

同時に、酸化を抑える効果=抗酸化作用のある食品を積極的に摂取すると、更に加齢臭の軽減が期待できます。抗酸化作用のある食品とは、ビタミンCやEを多く含んだ野菜や果物、赤ワインなどに含まれるポリフェノール、にんじんなどに含まれるベータカロチン、緑茶に含まれるポリフェノールなどが挙げられます。

これらを積極的に摂取して抗酸化に努め、健康的な食生活に見直すことが、皮脂の分泌を少しでも抑えることに繋がるため、進んで実践すべき方法の1つといえます。

4.まとめ

背中は皮脂の分泌の多い部位の中でも面積が広いため、加齢臭の発生する可能性も高い部位といえます。これには、日頃から背中を丁寧に洗うことや拭き取ることで余分な皮脂を取り除くことが大切です。

また、毎日の食事も過剰な制限をする必要はありませんが、控えるべきものと進んで摂取するものを少し意識するだけでもその積み重ねで皮脂を抑えることに繋がっていきますので、取り入れていただきたい生活習慣です。

これらご紹介した方法を参考にしていただき、背中からの加齢臭を防いでいただければと思います。

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