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赤ちゃんが汗臭いのは危険?原因と今すぐ実践できる5つの簡単解消法

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赤ちゃんの匂いって、ミルクの香りがして、とても癒されて幸せな気持ちなる匂いですよね。それでも、時には「あれっ?なんか汗臭いかも?」と、感じることはないでしょうか。

普段から汚れたら着替えるし、きれいに身体を洗っているし、清潔に保つよう心がけているのに、なぜ汗臭く感じるのか、心配されている方も少なくないのではないでしょうか。

実は、赤ちゃんが汗臭いというよりは、衣類や寝具周りが臭くなっていることが多いのです。もちろん身体を洗っていても、首回りや股関節周りなど洗い忘れやすい部分をキチンと洗っていなければ、赤ちゃんの身体は臭くなります。

ですが、日ごろ清潔に心がけているのであれば、赤ちゃんが汗臭いなって感じたときは、大抵は衣類や寝具周りが臭くなっているといえるのです。例えば、ベッドに敷いている寝具、ベビーカーのシート、枕カバー、汗臭くなっていませんか?

ここでは、赤ちゃんが臭くなりやすく洗い忘れしやすい部位、衣類や寝具など赤ちゃんの周りでよく使用される繊維製品が臭くなる原因、衣類が臭くならないための対策について詳しく解説していきます。

ぜひ実践していただき、赤ちゃんと汗の臭いを気にしない、快適な日々をお過ごしください。

1.赤ちゃんが汗臭いのは危険?

赤ちゃんの汗は、特に頭や背中、手足の発汗が多く見られますが、心配しなくても大丈夫です。赤ちゃんが汗をたくさんかくことは病気ではありません。そして、赤ちゃんが汗臭くなっていても危険なことではありません。

寝ているときにかく汗は、睡眠中の人間の身体は活動量が少なく、体温を下げるために大人でも一晩でコップ1杯分の寝汗をかくと言われています。赤ちゃんは、大人よりも体温が高く基礎代謝も活発なので、大人よりも多く寝汗をかくのです。

また、赤ちゃんは体温調節の機能が未熟なまま生まれてきて、汗をかくことによって体温を調節することを覚えていきます。つまり、起きている時の汗も、寝汗も、赤ちゃんが成長するためには必要なものなのです。

赤ちゃんも大人と同じ数の汗腺があるのですが、赤ちゃんは体表面積が小さいため皮膚の表面積当たりの汗腺の数が多くなります。その為、繰り返しになりますが、新陳代謝も活発なこともあり汗をかきやすいのです。

汗をたくさんかくからといってすぐに臭くなるわけではありません。実は、汗自体、発汗してすぐは臭くないのです。では、なぜ汗臭くなるのでしょうか。次の章で汗臭くなる原因について確認していきましょう。

2.赤ちゃんが汗臭くなってしまう原因

1章でもふれましたが、汗自体、発汗してすぐは臭くありません。汗が臭くなるのは、汗を放置することで、汚れや汗、皮脂をエサとして菌が繁殖し、繁殖した際に出す老廃物としてニオイ物質を放出しているのです。

そして、赤ちゃんが汗臭く感じる場合、このニオイ物質が衣類に蓄積されるためなのです。例えば、裸で過ごす場所(プールや海水浴場など)では、身体が汗臭くなることはあまりありません。

それは、菌のエサとなる汗はどんどん乾いてしまい、温度も湿度も裸だと上がりにくく、菌の繁殖がされにくいからなのです。それが、衣類を着ていることで、菌の繁殖は衣類で行われ、放出されたニオイ物質が衣類に蓄積されていくのです。

そのため、ある一定量以上のニオイ物質が蓄積されると、ニオイ物質は飽和状態となり衣類からニオイ物質があれて出ていきます。このあふれ出たニオイ物質が他人の鼻まで飛んでいくと”臭い(くさい)“と感じられてしまうのです。

本当に汗臭くなっているのは、大抵の場合、衣類やその周辺の繊維製品が臭くなっていることが考えられるのです。

3.今日からできる5つの簡単解消法

3-1.ニオイが出やすく、洗い残しが出やすい部位はたっぷりの泡でしっかり洗う

スポンジなどを使って洗うと逆に肌を傷つけてしまうので、「手」で洗うことをおすすまします。赤ちゃんの肌にやさしい石鹸を使用し、泡立てネットなどを利用してたくさん泡立ててから「手」でやさしく洗ってください。

洗い残しがちな首回りのシワ、手のひらのシワ、お腹や背中はもちろん、首や股の間、股関節、手首のくびれ、足首、ひざの裏など関節部分や、皮膚が接触しているところは、やさしく指を使ってしっかり洗ってください。

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すすぎは、弱めのシャワーで泡が残らないようにきれいに洗い流してください。洗浄成分が残っていると肌トラブルにもつながるやすいので、しっかりすすぎを行ってください。

3-2.入浴後はベビーローションで保湿

入浴後や、顔を拭いた後、オムツ替えや着替え、お出かけ前の保湿ケアも大切です。保湿することで、皮膚の水分が逃げないように保護し、皮膚に水分を与えてくれます。保湿剤によるスキンケアは季節に関係なく年間を通じて続けることが大切です。

赤ちゃん本舗通販で取り扱われている中での売れ筋商品をご紹介します。あくまでも一例ですので、赤ちゃんの肌にあった商品をお選びいただければと思います。

ベビーローション

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オリジナルの無添加ベビーローション。
本体価格: 462 (税抜)

3-3.ニオイが強い赤ちゃんの着替え

特に着替えの回数の目安や決まりはありませんが、お風呂の時だけではなく、汗をかいたら肌着を取り替える、ミルクなどで汚したら着替えるというふうに、汗で湿っていたり、汚れたら着替えるように心がけるとよいでしょう。なぜなら、ニオイのを発生させる前に着替えることで、汗臭さを抑えることができるからです。

赤ちゃんは、おっぱいを飲んだだけでも大量の汗をかきます。背中に手を入れて肌着が濡れていないかチェックしましょう。

昼間に起きている時間が長くなってきたら、寝る前にパジャマに着替えさせ、徐々に着ているもので昼夜の区別がつくようにしていきます。

また、外出先などで着替えることが難しい場合には背中にガーゼを当てておけば、汗をかいた時、ガーゼをとるだけで済むので便利です。

3-4.赤ちゃんの体温にあった衣類を着せる

赤ちゃんが寒いからといってあまり着せすぎると、体温の高い赤ちゃんはより汗をかきやすくなってしまいます。汗をかくことで、ニオイの発生だけではなく、逆に風邪をひきやすくなったり、あせもの原因にもなりかねません。

汗っかきの赤ちゃんは、年間を通して大人よりも1枚少ない衣服でよいと言われています。体温調節機能が未熟な赤ちゃんには、季節によって肌着を組み合わせて、体温を調節する必要があります。

そして、肌着は赤ちゃんの体に合ったサイズのもので、汗をしっかりと吸い取る吸水性が高いものを選んでください。素材は、夏は汗をかくので吸湿性のよい綿100%が快適です。

寒い季節には、保温性が高く肌ざわりのいい、アクリル混などの衣類もよいです。赤ちゃんが快適に過ごせるよう気温や湿度に合った素材を選ぶことが大切です。

赤ちゃんの肌着には、様々な種類あるようなので、それぞれの特徴をまとめましたのでご紹介します。肌着を選ぶときの参考になれば幸いです。

○短肌着

短肌着は、新生児の肌着のベースとなるもので、寒い時期はこの短肌着の上に他の肌着を重ねて着せます。肌に直接触れることによって汗を吸い取る役目があるので、特にサイズが合っているもの選んでください。

短肌着

○長肌着

長肌着は短肌着より裾が長いもので、素材やデザインは基本的に短肌着と同じです。主に、新生児が短肌着に重ねて着せるため、寒い時期に生まれた赤ちゃんには必需品ですが、逆に暑い時期に生まれた赤ちゃんには必要ありません。

長肌着

○コンビ肌着

コンビ肌着は、長肌着と同じくらいの丈で、股の部分がスナップで留められるようになっています。足が左右に分けられるので、足を活発に動かす生後2ヶ月くらいの赤ちゃんが着ても、裾がはだけることがないので着させやすいでしょう。

コンビ肌着

○ボディスーツ肌着

赤ちゃんの手足を除く、胴の部分をすっぽりと覆うことからボディスーツ型と呼ばれています。首がすわる前に赤ちゃんには、上からかぶって着せるタイプではなく前開きタイプを選ぶと着替えがしやすいです。

ボディスーツ

○カバーオール型肌着

カバーオール型は全身をすっぽり覆うタイプで、ロンパースとも呼ばれています。足の部分も覆われているので、寒い季節には欠かせない肌着です。

ロンパース

3-5.寝具、ベビーカーに臭いが残っているかも?体、衣類以外の簡単対策

赤ちゃんは常に寝ていることが多い状態です。普段寝ている布団や、外出時に赤ちゃんを乗せるベビーカー、抱っこ紐、車に載せる場合はカーシートなど、赤ちゃんの周りでも汗を蓄積させやすい繊維製品はたくさんあります。

赤ちゃんの衣服や身体ばかり清潔にしていても、赤ちゃんの周りのグッズが汗臭くなっていては、せっかく清潔になっている赤ちゃんも汗臭くなってしまいます。そこで、赤ちゃん周りのグッズにも汗臭くならないための対策をご紹介します。

○布団

洗える布団であれば定期的に洗濯をすることができますが、洗えない布団の場合、赤ちゃんを寝かせところにバスタオルを1~2枚(汗の量で調整してください)を敷いてから寝かせてください。たっぷり汗をかいたらバスタタオルとシーツを交換すればいつも清潔な状態で眠らせてあげることができます。

○ベビーカーやチャイルドシート

シート自体、なかなか洗濯ができなので、バスタオルを1枚敷いてあげることで、汗を吸収してくれて、汚れたときもすぐに交換が可能なので、衛生面でも赤ちゃんを清潔な状態で寝かせてあげることができます。また、汗っかきな赤ちゃんのために通気性の良いメッシュシートが売られています。洗濯機で洗えて、汚れ防止としても使用できる赤ちゃんに快適なシートを利用するのも便利でしょう。

ベビーカー シート

コンビ さらすやエアスルーシート スマートネイビー/赤ちゃん本舗
コンビのベビーカー・チャイルドシート・ハイ&ローラックにマルチに対応する「さらすやエアスルーシート」は、通気する3層メッシュシートで汗っかきの赤ちゃんをムレと暑さから守ります。さっと外せて洗濯機で洗えます。本体シートの汚れ防止としても使用できる快適シートです。
本体価格 : 2,900円(税抜)

○抱っこ紐

なかなか洗えない抱っこ紐。背中部分にタオルを1枚敷くことで汗を吸収することができます。また、近頃では抱っこ紐用のカバーが売られているようです。簡単に取り付けできて洗濯機で丸洗いもできるのでとても便利なアイテムです。このカバーを活用するのもおすすめです。

抱っこ紐 カバー

アンロベ ベビーキャリアカバー(カバーのみ)/赤ちゃん本舗
簡単に取り付けできて、洗濯機丸洗いOKなので、大活躍です。袖下がスナップで開けられるので肩ベルトを通しやすいつくりになっています。
本体価格:2,700円(税抜)

4.まとめ

汗が臭くなる原因、本当に臭くなっているのは衣類であるということがご理解いただけたと思います。赤ちゃんがたくさん汗をかくことは誰にでもあることです。

こまめにオムツを交換すること、汗をかいたら着替えることなど、あたりまえのことではありますが、毎日忙しいお母さんには時として手間のかかる作業になるかもしれません。

ですが、赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。常に清潔な状態を保つよう心がけていればお母さんが心配されるような汗臭さが気になることもなくなります。

ここでご紹介した対策を実践していただき、悩みが解決できることを願っております。赤ちゃんと快適に過ごせる毎日でありますように。

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